2014年10月17日金曜日

ふれあい講演会 が開催されました。

10月17日(金)
中間テストの午後、在家中学校体育館で「ふれあい講演会」が開かれました。

今年の講師は
吹上早苗氏
















講演のテーマは
『人と出会い ふれあい つながる ~被災地へ三七回訪問して』























被災地に何度も足を運び、物資を運搬し、現地の人々とのふれあった
吹上早苗さんが、被災地の現状を伝え、
被災地の人々との出会いを、在家中学校に伝えてくださいました。

後半は篠笛の素晴らしい演奏。
在家中の前で演奏してくださった、『ふるさと』
後半は『南部牛追歌』





素晴らしい演奏の後語ってくださった、
被災地では一度も演奏したことがないという話に、心をうたれました。

素敵な民謡を歌っていただき、心に響きました。

福島が必要としているのは、物資だけではない。
人と人とのつながり、
『文化』が必要なんだ。


釜石の奇跡
釜石小学校の校歌

この二つの宿題を頂きました。

1時間という短い時間でしたが、心に響く素敵な話に、在家中学校に感動が生まれました。

代表生徒の感想文を掲載します。